1. TOP
  2. セ・リーグ
  3. 山田哲人の成績や年俸推移は?メジャー移籍と40・40の可能性は?

山田哲人の成績や年俸推移は?メジャー移籍と40・40の可能性は?

セ・リーグ   1,262 Views

2015年と2016年の2年連続でトリプルスリーを達成した東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手。

2017年はWBCの調整の影響もあり不振でしたが、2018年にはまた復活しまして3度目のトリプルスリーはほぼ間違いなさそうですね。

ただこの後復調して3年連続となるととてつもない記録になります。山田選手のこれまでの成績を振り返ってみましょう!

山田哲人選手のプロフィール

生年月日 … 1992年7月16日

出身地  … 兵庫県

身長   … 180センチ

体重   … 76キロ

出身校  … 履正社高校(大阪)

守備位置 … 二塁手

そして2010年オフのドラフト会議で斎藤佑樹投手のハズレ1位として東京ヤクルトスワローズに指名を受け入団しています。

今考えるとヤクルトは斎藤佑樹投手を指名できなくて本当に良かったでしょうね(笑)

もし指名できていたとしたら…(笑)

入団からの各年度成績

それでは現在の野球選手の中で最も身体能力があるといわれている山田哲人選手のこれまでの1軍成績を見ていきたいと思います。

数字は左から打率・打点・本塁打・盗塁となっています。

年度 打率 打点 本塁打 盗塁
2012 .250 1 1 0
2013 .283 26 3 9
2014 .324 89 29 15
2015 .328 100 38 34
2016 .304 102 38 30
2017 .247 78 24 14
2018 .314 81 32 30

※2018年は9月16日現在

2015年・2016年と2年連続トリプルスリーを達成しておりますのでもちろん凄い成績なのですが、打点も100打点を2年続けて達成しています。

つまりこの2年間はトリプルスリー+100打点をマークしています。

チームのことを考えると打点という部門も非常に価値がありますので、この数字も凄い数字なんですよね。

年俸推移について

そして注目の年俸推移を見ていきましょう。

現在プロ入団8年目となっていますが、2015年にトリプルスリーを達成した際に年俸が2億2000万円に跳ね上がりました。

山田哲人選手の年俸推移
  • 2011年 720万
  • 2012年 800万
  • 2013年 1000万
  • 2014年 2200万
  • 2015年 8000万
  • 2016年 2億2000万
  • 2017年 3億5000万
  • 2018年 2億8000万

そして2年連続でのトリプルスリーを達成した2016年オフでの契約更改では3億5000万円に!

これはこれまでチーム最高だった青木宣親選手の3億3000万円を超える歴代最高の年俸にもなったようです。

またイチロー選手と並ぶ高卒7年目での3億円達成となっていますね。

もちろん野手ではこれもイチロー選手と並んで最速記録です。

投手ではダルビッシュ投手と田中マー君が6年目で3億円を達成しているようですが…

なんだかとんでもないお金で実感がわかないですね。

ちなみにイチロー選手の8年目は5億円だったようです。

残念ながら山田選手はこれに並ぼぶことはできなかったのですが、それでも凄い金額を稼ぎ出していますよね。

そして2018年の大活躍ですから、年俸は一気に4億円を超えるのは確実でしょう。

「40-40」の可能性は?

3度目のトリプルスリーを達成するのは日本史上初のことですが、メジャー球界を見渡してみてもバリーボンズしかいません。

すでに唯一無二の存在になりつつありますが、彼には「40-40」という可能性も秘めていると思われます。

この記録は未だ日本球界では誰も達成したことのない記録ですから、達成できれば非常に価値のある記録となります。

 

2018年はさすがに厳しいでしょうけど、2019年はぜひこの記録にも挑戦してほしい記録となります。

過去最もこの記録に近づいたのは西武ライオンズに所属していた時の秋山幸二選手ですね。

ホームランが43本で盗塁が38個でしたのであと2盗塁というところでした。

130試合制での記録ですから、今と同じだけの試合数があれば達成できていたと思われます。

ただ「タラレバ」の話になってしまいますが。

そう考えると山田選手には2019年なんとしてでも挑戦してほしいと思います!

将来のメジャー移籍は?

当然このような成績を残していくと、将来のメジャー移籍について噂になるのは仕方がないことです。

というか東京ヤクルトがどこまで年俸を払えるかということにも関係してきますよね。

年俸ベースで5億円くらいまでなら払えるとは思うのですが、2015や2016年と同じような活躍を今年にすればあっという間に5億円は行ってしまいそうです。

つまり今年含めてあと3年すればメジャー移籍の可能性は高いと思いますね。

2020年のオフ辺りが非常に濃厚な気がしますがどうでしょうか?

とはいえ、ケガをしてしまうとメジャー移籍がしにくくなるので、是非とも凄い成績を残し続けてほしいですね!

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

阪神とMLBと高校野球の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

阪神とMLBと高校野球の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 2018CSセリーグ・パリーグの日程はいつから?チケットはいつ発売される?

  • 2018セリーグCS争いが熾烈で阪神が進出の可能性は?逃すと最下位もある!