阪神タイガース

坂本誠志郎を使うのは矢野コーチと何かある?梅野を使わない理由は?

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広島東洋カープの優勝マジックが8となりましていよいよカウントダウンに入ってきましたね〜

阪神としてはやることはやった、という感じは確かにあるのですが終盤に安倍選手にあまりにも打たれすぎと思っているファンは多いでしょう。

1戦目から同じような場面で何度も何度も同じような点の取られ方をしているのは、納得がいかずストレスがたまりますね〜

その中で阪神ファンの中でやはり疑問に残る采配は坂本捕手を贔屓起用しているように見えることでしょう

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そのあたりについて書いて見ます!

坂本誠志郎と矢野コーチに何かある説

私は特にここの関係に何かあるという事実は知りません。

だから憶測で書くことはできませんが、あまりにも贔屓起用に見えることは間違いないですね(笑)

キャッチャーの起用に関しては矢野コーチの担当になっていると聞きますから、坂本捕手の起用は矢野コーチの進言があってのものというのは間違いないでしょう。

ただ坂本捕手を使うというのは間違ってはいないと思います。実際にその起用で下位球団相手に5連勝したわけですから。

ではなぜこのような坂本捕手が叩かれる流れになるのでしょうか?

それは広島に走られ放題の坂本捕手の肩と同じバッター相手に打たれるリードだと思います。

坂本捕手と梅野捕手しか捕手の登録がありませんので先発した捕手が最後までマスクを被らなければならないのはわかります。

そうなってくると登録人員に問題があるような気がしますね。

抑え捕手としてでも梅野捕手を起用して欲しかったというのが阪神ファンの偽らざる本音だと思います。

梅野隆太郎は広島戦では強い

シーズン前半戦の広島戦は、梅野捕手が他の試合では打たないのによく打っていました(笑)

そしてこの2戦も広島ファンからすると、キャッチャーが梅野ではないことが助かっていると聞きます。それは守りの面でも打つ面でも。

打つ方は水ものなのでよくわかりませんが、ワンバウンドを止める技術と肩は坂本よりも梅野に分があると阪神ファンのみなさんは思っていますね。

そういえばシーズン前半戦でもドリスが打たれた試合では岡崎捕手だったことがよくありました。

ドリスの時には梅野の方がいいのでは?と思っている阪神ファンはかなり多いと思います。

そしてこの天王山の広島戦でのサヨナラ連敗です。金本監督は選手は一生懸命やっていると言っていますが確かにその通りだと思います。

でも首脳陣が選手起用で全力を尽くしたという感じはありません。

広島の野球は相手の嫌がることをやってきます。自分のチームのベストを尽くすことも重要ですが、相手の嫌がることをするというのも野球で勝っていくためには必要です。

広島とのゲーム差はその差だと思いますね。野球の質が違う。

正捕手争いは坂本で決定?その理由はなに?

阪神は今発展途上のチームですから、坂本と梅野を試合ごとに変えるというのは実際問題としては悪い采配では無いと思いますね。

バッティングでは坂本選手の方が今は打っていますが、ではそれが起用の大きな決め手になるか?というほどは打っていません。

キャッチャーに必要なのはリードとインサイドワークと肩ですよね。

もちろん他にも色々な技術があるのはわかるのですが、ファンから見るのとプロが見るのとは全然違うとは思いますが肩が強いというのはかなり魅力です。

全く打たない巨人の小林捕手が起用されているのも肩が強くて盗塁企画すらさせないということはよく知られているところです。

となると阪神の正捕手争いにおいても、肩が強い捕手を起用してほしいと思うのはごくごく普通のことでしょう。

しかもカープはここぞという時に走ってきます。9回のワンアウトランナーなしが内野安打一本と盗塁で、また四球と盗塁で一気に二塁にまでランナーがいきます。

となるとやはり警戒すべきはここぞの場面で刺す捕手の存在でしょう。

そうでなければ今年だけではなく来年も広島には分が悪いでしょうね。

安倍に打たれすぎがバッシングの原因

9月5日のゲームでポイントは2つありました。

7回同点の場面で髙橋投手が2アウトランナーなしから松山選手にヒットを打たれたところです。

ここで代走に野間選手が出てスチールしました。この場面で走れるのは本当にすごいですし、成功させるのはもっとすごい。

そして安倍選手にタイムリーを打たれるわけですが、天王山で一点勝負でこの試合でタイムリーを打たれている選手と勝負する必要があったのでしょうか?

そして問題の9回の裏ですね。ドリスがワンアウトを簡単にとった後の野間選手の内野安打、そしてワンバウンドで二塁に進塁。

そして同じ安倍選手にサヨナラホームランです。ここも一塁は空いていました。

絶対にホームランだけは打たれてはいけない場面ですからやはりフォークの連投で歩かせてもよかったですし、そもそも勝負しなくてよかった場面のように見えました。

この2つの回のリードと肩に不満があるわけです。

そして9月6日の試合でも8回にマテオが捕まり2アウト2塁から安倍選手に同点タイムリーを打たれました。

つまりここぞの場面が3回あって3回とも完璧に打たれているわけです。

打った方を褒めるというのもわかりますが、この勝負を1度でも2度でも抑えていたら、また歩かせていたら、というタラレバの話をしたくなるのもファン心理でしょう。

ただクライマックスシリーズでの対戦もあるかもしれませんので、きちっと反省してまた頑張ってほしいと思います。

さいごに

坂本捕手を正捕手に、というのであればそれはプロの監督やコーチが見て決めることですのでそこには文句は言いませんが、やはりやられたらやり返してほしいですね。

今度このような痺れる場面では絶対に盗塁を刺してほしいし、ランナーを出さない配球をしてほしいとも思います。

菊池選手の三塁打の後の丸選手の叩きつけたバッティングの内野安打に広島の本当の強さを感じました。

一点を取る野球と二塁にまで進塁させる野球が徹底されています。ワンアウトランナー一塁が終盤には大ピンチに思える野球は本当に脅威ですね。

坂本捕手と梅野捕手の使い分けと言いますか、相手の嫌がる野球を2018年の来季は阪神も目指してほしいですね!

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