阪神タイガース

阪神ロザリオが新外国人候補!韓国の動画やプロフィールなど!

投稿日:

2017年の阪神タイガースの全日程が終了しました。

2017年は前年の4位から2位と大躍進をしたシーズンになりましたね。

また新しい力も伸びてきていますので、来年は本当に楽しみなシーズンになります。

でも長打がまだまだ不足しているということで、今年のオフは大砲候補の新外国人を獲得するとの報道がありました。

そして最有力候補は韓国でプレーをしている元メジャー選手のウィリン・ロザリオ選手の名前が挙がっています。

来季の阪神タイガースの命運を握る選手となるでしょうか?

ウィリン・ロザリオ選手のプロフィール

名前:ウィリン・アリスメンディ・ロザリオ(Wilin Arismendy Rosario)

生年月日:1989年2月23日

ポジション:一塁手

投打:右投右打

身長:180.3センチ

体重:99.8キロ

彼は2011年にメジャーデビューをしているドミニカ共和国出身の選手ですね。

メジャー昇格時のポジションはキャッチャーだったようです。

2012年から3年連続でコロラド・ロッキーズで正捕手だったようですが、どうも守備に難があったようですね。

ただ打撃成績はムラがあるもののある一定の成績を収めていました。

メジャー5年間で71本塁打の打撃力はかなり魅力ですね。

そして出場機会を求めて韓国リーグのハンファ・イーグルスで2016年からプレーしています。

ちなみに韓国での2年間の成績は以下のようになっています。

2016年 打率.321 33本塁打 打点120 OPS.961
2017年 打率.339 37本塁打 打点111 OPS1.074

ロザリオの動画と年俸をチェック

韓国での成績はすごいものがありますけど、打高投低のリーグですから数字を鵜呑みにはできませんが、高い打撃力を示していますね。

韓国リーグよりも日本の高額なオファーが魅力で頑張る可能性も高いとは思うのですが(笑)

これはメジャーで最もホームランを打った年の動画です。

韓国での動画はこちらになります。

確かにパワーヒッターであることはよくわかりましたね。

阪神は獲得できるのでしょうか?

ちなみに2017年の年俸は150万ドルですから、倍額の300万ドルくらいのオファーは出すのかもしれませんね。

韓国経由で日本で活躍した外国人スラッガーは?

韓国リーグから日本にやってきて活躍した外国人スラッガーを聞いたら誰を思い浮かべるでしょうか?

まず一番に浮かぶのはタイロン・ウッズ選手でしょうね。

中日と横浜でプレーした彼は、日本でホームラン王も獲得するなど、本当に大活躍しました。

他で活躍した選手はホセ・フェルナンデス選手ですね。

この選手も多くの球団を渡り歩きましたが、自分の力をどこの球団でも発揮した数少ない選手ですね。

ちなみにフェルナンデス選手は日本人扱いになるほど日本球界で長きに渡りプレーした外国人選手でしたよ。

ロザリオ選手が入ってくるかどうかは全然わかりませんが、こういった成功例があるのは、阪神ファンにとってはいい情報だと思います!

まとめ

若手抜擢ということで金本阪神は2年間頑張ってきましたが、やはり甲子園を本拠地いしていいると右の大砲は必要不可欠ですね。

もちろん中谷選手・大山選手の覚醒に期待という声もあるでしょうけど、中軸を一年間任せるにはまだ線が細いので、2018年のシーズンだけを考えると新外国人選手は必要でしょう。

ロザリオ選手の続報を待ちましょう!

-阪神タイガース

Copyright© 阪神とMLBと高校野球 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.