阪神タイガース

阪神大山悠輔選手が二塁にコンバート?2018はセカンドで出場?

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阪神タイガースの大山悠輔選手の評判がかなり高いですね〜

秋季キャンプでも実践で4番を任されたりもしていますが、2018年には今年の経験を踏まえると打席数があればかなりの成績を残せるのではないかと言われていますね。

金本監督によると真っ直ぐには一番強いとも言われており、もし二塁で出場できれば選手層は厚くなりそうですよ。

二塁・大山が実現すれば一塁に強打の新外国人を獲得しやすいですね!

ではその二塁・大山は現実のものとなるでしょうか?

過去の事例とともに検証していたいと思います。

強打の二塁手といえば…

阪神タイガースで考えた場合、強打の二塁手で最初に思いつくのは元阪神タイガース監督である岡田彰布監督ではないでしょうか?

1985年に優勝した時には打率.342・本塁打35本・打点101で優勝に貢献しました。

最近の強打の二塁手といえば今岡誠選手ですかね。

2003年の優勝の時は打率.340・本塁打12・打点72でこれも優勝に貢献しています。

大山選手がもし二塁手として起用されれば、上記2選手のような大型二塁手の誕生ということになりますね。

そして岡田監督とは共通点がありまして、サードからのコンバートでした。

巨人の原監督も入団当初はサードからセカンドにコンバートされていましたしね。

まだ若い大山選手にはチャレンジして欲しいところではあります。

サードには鳥谷選手がいますから、大山選手が二塁に入ることができれば大きいのですが…

現代の強打の二塁手は?

現在の現役選手で強打のセカンドといえば東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手と埼玉西武ライオンズの浅村栄斗選手が思い浮かびます。

彼らはチームでも中軸を任されていますので、まさに大型セカンドと言えるでしょう。

セカンドの選手は長打を打てる選手が少なく、俊足巧打の選手が多いのも特徴としてあります。

でもこのポジションで中軸を打てる選手がいると心強いですよね!

少し前なら小久保選手、もっと前なら落合選手も二塁を守っていたことがありました。

大山選手にも挑戦する価値はあると思います。

守備はうまいし肩は強い

2017年ルーキーながら後半戦はほぼレギュラーに近い形で使われていたのは、やはり守備が安定しているからでしょう。

そして彼の肩は強いということで評価は高いですね。

セカンドの守備は一塁までが近いので強肩でなくても思いがちですが、セカンドは肩が強い方がかなり有利です。

サードゴロ・ショートゴロのゲッツーの時もそうですが、右中間抜けたあたりなどは中継に入るセカンドの肩が非常に重要なんですよね。

大山選手は足もそれなりに速いですから、二塁に固定できれば大きな戦力になると思いますよ!

もしセカンド大山が実現すれば、来年のタイガースは大型打線が組めるかもしれません!

その鍵は彼が握っている可能性が高そうですよ!

他のセカンド候補は?

もちろん簡単にレギュラーが取れるほど簡単ではありませんね。

現在レギュラーとしては上本選手がいますし、西岡選手も虎視眈々と狙っています。

でも中堅やベテランの域に入ってきていますので、若い選手が入る方が理想だと思いますよ!

阪神のレギュラー争いはキャンプの間も続くと思いますが、なんとかセカンドの動きをマスターして打線に入ってきて欲しいですね!

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