阪神大山悠輔が覚醒した!1試合3本塁打で年俸や評価と2019年は4番を打つか?

2016年阪神タイガースドラフト1位ルーキーの大山悠輔選手が2018年の後半戦に入ってようやく活躍をし始めましたね。

阪神ファンは来年の大きな飛躍を期待しているのではないでしょうか?

いやいや密かにどころか大きな期待を寄せていますよね、なんせ1試合3ホームランですから!

大山選手には4番として育って欲しいとみんな思っているのではないでしょうか?

大山悠輔選手の来年以降の活躍をちょっと予想していきたいと思います。

大山悠輔選手のプロフィールと評価は?

ドラフト1位ルーキーですのでもちろん評価は高かったわけですが、ここでもう一度プロフィールを見たいと思います。

生年月日:1994年12月19日

身長:181センチ

体重:85キロ

背番号:3

年俸:2500万円

こう見ていくと、身長はもう少しあるのかと思いましたが意外とそこまで高いわけではないですね。

2017年7月1日の東京ヤクルトスワローズ戦で初安打・初本塁打・初打点を記録しています。

2017年シーズンの成績は以下のようなものになっています。

試合数 打席数 打率 本塁打 打点
75 221 .237 7 38

大学卒のルーキーイヤーとすれば申し分ないのではないでしょうか。

ドラフトで指名された時にはこんな声も聞かれましたね。

「2位でも取れたのでは?」

「佐々木千隼を一本釣りできたのに」

とか色々と言われていました。

しかし大山選手で本当によかったですよね(笑)

大山選手の契約金と年俸は?

大山選手はドラフト1巡目での入団ですから、契約金や年俸はMAXの条件になりますね!

 

 

 

契約金は1億円で出来高5000万円、そして年俸は1500万円という条件でした。

そして背番号は関本選手の引退で空き番号になっていた3番の背番号をつけています。

そして年俸は次のような推移になっていますよ。

  • 2017年 1500万円
  • 2018年 2500万円

2017年、前半戦は体づくりのために二軍で調整していましたが、6月23日の広島戦でプロ初打席でデビューしました!

そして2018年の最終盤に覚醒してきたかのような成績を残しています。

タイガースの未来は彼の活躍次第になってくるかもしれません。

大山悠輔選手は2018年覚醒してどんな成績を残す?

当初から期待されていましたが、開幕後は全く打てていませんでした。

しかし9月になってからいきなり打ちまくっていますよね。

そして9月16日の横浜DeNA戦で6打数6安打、1イニング2ホームラン、1試合3ホームランという離れ業をしましたね!

今は.269でホームランが9本、そして打点は39になりました。

ホームランと打点はすでに昨年の成績(7本・38打点)を上回りましたので、残り試合を考えると15ホームラン、打点50までいけばかなり来季は期待できるのではないでしょうか。

2019年は4番を打つ?

では期待がかなり大きくなってきた大山選手ですが、来季は何番を打つのでしょうか?

糸井選手も福留選手も4番タイプではありませんので、大山選手が巨人の岡本選手のように4番で30本くらい打ってくれれば嬉しいのですが。

そう考えると4番の可能性もかなりありそうですね。

もちろんFAや外国人でどんな選手がくるのかわかりませんが、生え抜きの和製大砲は待望の選手になりますよ!