大谷翔平

大谷翔平は2017ポスティング変更でいつメジャー移籍はある?

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北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手ですが、2017年にポスティング制度を使ってメジャーに移籍することはあるのでしょうか?

日本ハムのこれまでの方針からすると「出す」ことは既定路線のように思えるのですが、実際はどうなりますでしょうか?

色々な角度から考えて見たいと思います。

FAまでいることはない

大谷翔平選手が海外FA権を取るのはかなり先で2021年のオフになります。

まあ、ここまではさすがに考えられませんね〜

本音は今年大活躍してもらって行ってもらうのが球団からしても一番よかったのでしょうけど、故障してしまいました。

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ただこれで評価が下がるわけではないと思います。

大谷選手を「放出」するタイミングとしてはポスティングよりもMLBのある規定が邪魔をしていますね。

新労使協定が影響する?

MLBが昨年に決まった新労使協定が邪魔をしているとも言われていますね。

新労使協定とは以下のようなものです。(スポニチより)

大リーグでは米国、カナダ、プエルトリコ以外のドラフト対象外となる国際選手の獲得に、年齢制限とともに、年俸を含めた契約総額の制限が決められている。旧協定では23歳未満だった年齢を、新協定では25歳未満に引き上げ、1球団あたりの契約総額も上限575万ドル(約6億5600万円)となった

ただこれは大谷翔平選手との契約になりますので、ポスティングをした際の日ハムの受取金額には全く影響しないようです。

つまり2017年オフに出そうが2018年オフに出そうがさほど変わらないということになります。譲渡金額が変わらなければ。

もちろんグッズの収入や入場者数に多少影響はあるかもしれませんが、それはあまり関係ない気がします。

日ハムはポスティングの変更の方が嫌

確かに新労使協定で本人の受け取れる金額は大きく減ることになりますが、でもそれはあくまでも本人の問題です。

日ハムとしてはむしろそれよりも年々下がることが予想されるポスティングの金額がさらに下げられることの方を危惧しているような気がします。

その金額の見直しというか制度の見直しが2017年になっています。

ここでMLB側がさらに強気な姿勢を打ち出してくることが予想されていますので、できるだけ早く大谷くんを一円でも高くポスティングで譲渡したい想いは当然あるでしょうね。

大谷システムとも言われる2017年オフですが、一体この大谷問題はどうなりますでしょうか?

管理人としては1日も早い段階でのメジャーリーガー大谷翔平をみたいですから、今年のオフには行ってほしい気持ちがありますね。

ダルビッシュと同じチームになる可能性も?

この新労使協定があるおかげで大谷獲得に多額の費用が必要ではなくなったメジャー球団はダルビッシュとのダブル獲得を考えている所もあると聞きます。

確かに大谷とダルビッシュがいれば、日本からの「ジャパンマネー」はかなり期待できますからそれも納得です。

ただダルビッシュの獲得には多額の資金が必要にはなるのですが(笑)

ペナントレース争いも面白いですが、この大谷狂騒曲も今年の目玉になるのは間違い無いでしょうね!

注目していきたいと思います!

-大谷翔平

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