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NPB版ビデオ判定リプレー検証はリクエスト!MLBのチャレンジ!

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プロ野球のNPBに2018年からついにビデオ判定「リクエスト」が導入されますね!

 

2017年MLBのポストシーズンをよく見ていたのですが、確かに微妙な判定がある時はこのビデオ判定制度を使っていました。

 

でもビデオで見てもわかりにくい時があるくらいの微妙な場合もあるのですが、納得はしやすいですよね。

 

そのMLBで導入されている「チャレンジ」制度が2018年日本プロ野球でも導入の運びとなりました!

 

名称は「リクエスト」という制度になる予定です。

 

その概要やMLBのチャレンジ制度について見ていきましょう。

MLBのチャレンジ制度について

MLBのチャレンジ制度は2014年から運営されており、すでに4年が経過しています。

 

ほとんど全てのプレーにおいて検証は可能で、1試合に2回失敗するまで使用できる権利です。

 

ただストライクやボール、ハーフスイングなどには使えないですけど。

 

ただこの制度の使い方が難しいのも事実で、どの場面で使った方がいいのかがなかなか難しいと言われていますね。

 

この制度をを要求できるのは監督のみの権利となっています。

NPBが「リクエスト」制度導入

そして日本のプロ野球でもついにこのチャレンジ制度と同様のリクエスト制度を導入する運びとなったようですね!

 

この日本版チャレンジである「リクエスト」も監督のみに要求できる権利がある制度で2回失敗するまで使えるようですね。

ただ我が阪神タイガースの金本監督も言っているように「使い所が難しい」のは間違いないですね。

 

特に1回失敗した後には使いにくいというのも事実です。

 

また大事な試合の終盤など、使いどきがはっきりしている時はいいですけど、試合序盤のケースに微妙な判定が続いた時には難しい判断を迫られそうですね。

 

監督批判の対象にもなりうると言われていますが、 MLBがチャレンジ制度の導入で、ある程度納得した判定になっていることを考えれば、日本でも同様のシステムを導入するのは野球界にとってはいいと思いますけどね。

リクエスト制度の課題は?

メジャーリーグの「チャレンジ」制度には20億円とも30億円とも言われているお金がかけられています。

またメジャーリーグは地方開催がないため、本拠地に色々な角度のビデオを導入すれば可能になります。

 

日本では地方開催がありますので、全ての球場に多くのビデオを導入することは不可能ですね。

 

テレビ局のビデオを検証することになるようですが、それで本当に正確な判定ができるのか一抹の不安はありますね。

 

ただ、現行システムである審判の目だけに頼らずに、正確ではないかもしれませんが別の角度からも検証できることはいいことでしょう。

 

野球界にとって大いなる一歩だと言えると思いますよ!

まとめ

メジャーリーグでもそうでしたが、最初の一年目は当然色々な問題が出てくるでしょう。

 

見にくい角度であったり、時間がかかりすぎることもあると思いますよ。

でもリクエスト制度を導入して、少しずつ前進することによっていいシステムが作り上げられると思います。

 

来季始まる前のオープン戦からこのリクエスト制度にも注目が集まるでしょうね!

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