高校野球

2017年明治神宮大会の組み合わせといつから?大阪桐蔭は優勝できる?

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第90回春の選抜高校野球大会が2018年の3月から始まります。

その春の切符の概要も大体見えてきました。

そして2018年は春が90回記念大会で夏は第100回という記念すべき大会になります。

3年生になる世代は2000年生まれのミレニアム世代となりまして、清宮世代で甲子園に出場していた選手でいえば2年生の子達がその世代になりますね。

その世代の最初の全国大会となります明治神宮大会はいつから開催されるのか?

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各地の大会の日程と合わせて調べて見ました。

第48回明治神宮大会はいつから?

毎年明治神宮大会は楽しみに見ているのですが、この大会を優勝した高校は春の選抜大会でもかなり有力になりますね!

ただ優勝校が春の選抜も勝ったことはかなり少ないのが面白いところでもあります。

かなり昔になりますが、明治神宮・選抜・選手権と勝った松坂大輔のいた横浜高校は全部勝ったと思うのですが、他では去年優勝した履正社が今春準優勝でした。

でもいずれにせよ、この大会で来年の戦力が少しは見えてくるので高校野球ファンからするとかなり注目度の高い大会なのは間違いのないところですね。

その明治神宮大会ですが、今年は11月10日金曜日から15日水曜日までと日程が決まっています。

各地区の代表は?

この明治神宮大会ですが、各地域の優勝校が出場してきますのでかなりレベルの高い大会ではあります。

10地区の代表校が出場して最大で4試合行うチームもありますね。これもくじ運が結構左右すると思います。

出場地区は下記の10地区になります。

・北海道地区 駒大苫小牧(北海道)

・東北地区 聖光学院(福島)

・関東地区 中央学院(千葉) 

・東京地区 日大三

・北信越地区 日本航空石川(石川)

・東海地区 静岡高校(静岡)

・近畿地区 大阪桐蔭

・四国地区 おかやま山陽

・中国地区 明徳義塾(高知)

・九州地区 創成館(長崎)

以上の10地区の代表となりますね。

ただやはり今年の注目はなんといっても近畿地区の代表でしょう。

近畿地区というよりも大阪桐蔭といった方がいいかもしれませんが(笑)

そのほかの地区も強豪揃いの大会になります。

近畿地区大会で優勝

そしてその大阪桐蔭がいる大阪の秋季地区大会は9月2日から始まりまして優勝しました。

そして秋季近畿大会でも優勝しました。

毎年大阪の代表は近畿大会でもかなり上位に行きますし、今年は大阪桐蔭のほか夏の対戦でも注目を集めた智弁和歌山も力がありますね。

その智弁和歌山との決勝戦は1対0という接戦でしたが、見事勝利しました。

組み合わせはどうなる?

夏の甲子園で惜しくも春夏連覇を逃した大阪桐蔭ですが、今年の主力に2年生が多かったことはよく知られているところです。

つまりこの大会ではその2年生が主力になるチームですから、注目が集まるのも無理ありませんね〜

ミレニアムイヤーに春夏連覇を西谷監督は目指していたと聞きますから、大阪桐蔭には注目したいところです。

 

そして組み合わせは以下のようになっています。

11月10日

おかやま山陽(中国)対創成館(九州)

日本航空石川(北信越)対日大三(東京)

11月11日・準々決勝

A 大阪桐蔭(近畿)対駒大苫小牧(北海道)

B 明徳義塾(四国)対中央学院(関東)

11月12日・準々決勝

C 聖光学院(東北)対おかやま山陽・創成館

D 静岡(東海)対日本航空石川・日大三

11月13日・準決勝

A 対 C

B 対 D

11月14日

準決勝の勝者同士

この日程を見ると11月11日に試合をするチームが日程的に恵まれていますね。

大阪桐蔭は完投能力のある投手が3人いますので、やはりそれだけでもかなり有利ではないのかな?

どんな戦いぶりをするのか要注目です!

1回戦と準々決勝の予想をこちらで書いているのでみてください!

2017明治神宮大会高校野球の1回戦と準々決勝の予想は?

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