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巨人BクラスでFA選手とバレンティン・ゲレーロ調査!

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読売ジャイアンツが11年ぶりのBクラスということで、今年のオフシーズンがまた活発な動きになりそうですね。

去年のオフも大型補強をしながら、今年はあまり大した成績にならなかったのは、接戦に弱かったことが挙げられます。

ただ巨人の投手力は凄まじくよかったですし、大エース菅野もいることから、間違えない補強をすれば確実に上位には行くと思うのですが。

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面白いことに成績が悪いと必ず補強に走る巨人ですが、今年は大砲取りを考えているとのことです。

その辺りについて考えてみましょう。

巨人・新外人本命はバレンティンで決まりか?

今年もホームランを32本放ちましたヤクルトのバレンティン選手ですが今年は1年契約だったみたいですね。

単年で1年3億4000万円ですから、巨人としては全く問題ないでしょう。

バレンティン本人も勝てるチームでのプレーを希望しており、ヤクルトが認める必要はあるかもしれませんが来季はヤクルトとの契約はしないのでは?と思われます。

また、ヤクルトの後で巨人に入っている外国人も過去にたくさんいることから巨人が本命になりそうな気がしますね。

ただ守りに難のあるバレンティンを補強して意味があるのかどうかは疑問なところですね。

ゲレーロの線もある?

中日で今季活躍しましたゲレーロ選手ももちろん獲得候補になっています。

こちらは阪神もかなり一生懸命に調査していることから、争奪戦になるかもしれません。

バレンティン選手と比べると、守備も上ですし年齢も若いことから、巨人が本気で獲りに行けば他はちょっと難しいでしょう。

ただなんとなくですが、ゲレーロ選手ではなくバレンティン選手の方が確率は高そうな気がしているのですが(笑)

巨人は13年の阿部選手以来30本以上のホームランを打っている選手がいないみたいですので、大砲は必ず補強するでしょう。

でもそれで守備力が落ちる可能性もあるので、他球団からするとそれはそれでいいような気もしますね(笑)

それこそゲレーロ選手ですと、一体何億の条件が必要になるのかな?

5億円の3年契約は必要になってきそうですが…

中日が3億円で複数年提示という報道もありますが、阪神の動向も含めて見ていきたいですね。

FAでの投手獲得はあるのか?

まずは、今年セ・リーグナンバー1の防御率だった投手陣にテコ入れは必要なのかどうかというところですね。

FAで獲得した山口俊投手、森福投手の不振はあったにも関わらずこの成績でしたからそもそも必要なかったような気がしますね。

そしてまた今年、宮西投手や牧田投手、そして増井投手に興味があるとのことですが、どの選手もピークは過ぎていますからね~

牧田投手はメジャー志向ともいわれていますが、この中で欲しいのは牧田投手でしょう。

北海道日本ハムは宮西・増井投手をどうするのでしょうかね~それも気になるところではあります。

まとめ

巨人がダメだったシーズンの風物詩であるストーブリーグ。

必ずこの中の誰かは獲得するのは間違いないと思っていますが(笑)

個人的に巨人に行きそうなのがバレンティンと増井投手のような気が…

ドラフトでは清宮選手を1位で行くということになるので、彼を獲得できたらまた変わってくる可能性もありますが。

でも清宮君があのユニフォームを着る姿があまり想像できないのですが(笑)

クライマックスシリーズと同様に注目が必要です!

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