智弁和歌山の黒川史陽の読み方は?父も兄も甲子園出場!

2018年9月16日

第90回選抜高校野球で決勝まで進みました智弁和歌山高校。

実に18年ぶりの決勝進出ということで強豪復活となりました。

その決勝進出への原動力になりましたのが2年生の黒川史陽選手でしょう!

読み方は「ふみや」と読むそうです!

この黒川選手について少し調べてみましょう。

黒川史陽選手は奈良県出身!

黒川選手ですが2001年生まれで現在は2年生になりますね。

身長は180センチで体重は80キロということですから、かなり恵まれた体をしています。

中学時代は泉州阪堺ボーイズに所属して2016年の中学3年生の時には日本代表にも選ばれていますね。

奈良県の河合第一中学から智弁和歌山に進んでいます。

また昨年は1年生ながらも背番号をもらって甲子園に出場しています。

創成館戦でサヨナラヒット!

今大会で彼を有名にしたのは準々決勝のサヨナラヒットでしょう。

 

 

延長10回で創成館に1点を勝ち越された後、ツーアウト1・2塁からレフトオーバーでのサヨナラでしたので印象が強いですよね。

しかしあの場面で打てるというのが彼が持っている男だということかもしれません。

また高島監督は応援が智弁和歌山の後押しをしてくれたとも言っていましたね。

準決勝で同点タイムリーとダメ押し打

そして迎えた東海大相模との死闘においても彼の存在感は光りました!

一度は5対10と5点差をつけられた後に8対10まで追いついてさらに満塁で黒川選手でした。

そこで初球をセンター前に同点タイムリーを打ち試合を振り出しに戻しました。

さらに延長で11対10と勝ち越した後、もう一点欲しいところで追加点となるタイムリーを打ち、さらにリードを広げダメ押し点となりましたね。

彼のスラッガーの資質はかなり高いものがあるでしょう。

父は上宮で選抜優勝

黒川選手のお父さんは上宮高校で選抜優勝の経験があるようです。

しかもその時はキャプテンを務めていたとのこと。

黒川選手も選抜の決勝の舞台まで来ましたから、何とか勝って追いつきたいところでしょう。

またお兄さんも甲子園出場の経験があるみたいです。

まだ2年生ということですから今年のドラフトではありませんが、来年のドラフト候補にはなってくるでしょうね。

これからの彼の活躍を注目してみたいと思います!