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報徳学園小園海斗の中学や経歴!守備とバッティングがドラフト1位候補でメジャーへ!

高校野球   1,630 Views

今年の高校生の中でナンバー1ショートといえば報徳学園の小園海斗選手です。

もちろん大阪桐蔭の根尾昂選手もすごいのですが、純粋にショートとして能力だけで見れば小園選手が上というスカウトはたくさんいるようですね。

最高学年の3年生の最後で甲子園出場を決めた小園選手がどんな活躍をするのか?

アンダー18歳の日本代表にも選ばれている彼について少し調査してみます。

小園海斗選手の経歴とプロフィール

名前    : 小園海斗(こぞのかいと)

生年月日  : 2000年6月7日

出身地   : 兵庫県宝塚市

出身中学  : 宝塚市立光が丘中学

身長    : 178センチ

体重    : 73キロ

投打    : 右投左打

野球を始めたのは6歳の時に両親に野球観戦を連れて行ってもらったのがきっかけだったそうです。

お母さんはなでしこジャパンの選手で澤選手の先輩だったという話もありますね。

中学時代は枚方ボーイズで藤原恭大と共にプレー

小園選手は中学時代にはオール枚方ボーイズに所属していました。

その枚方ボーイズでは大阪桐蔭の藤原恭大選手とチームメートでもありました。

そして今大会は2人で話し合って決めたのかもしれませんが、お揃いのグローブとスパイクで出場してくるみたいです。

お互いがお互いをライバルとして意識しているのは非常に好感が持てますね。

2年生でアンダー18代表に選出!

高校の進学先には兵庫の名門である報徳学園を選んだ彼は1年春からレギュラーをつかんでいます。

そして2年春の時には選抜大会に出場しベスト4進出の立役者でもありました。

その2年生の時に、大阪桐蔭の藤原選手とともに1学年上の選手に混じってアンダー18の代表に選ばれています。

この時の3年生は早実の清宮選手や履正社の安田選手がいました。

ショートのレギュラーとして活躍しましたね。

 


もちろん最高学年となった2018年も代表に選ばれるのは確実でしょう。


高校通算37本のホームランと長打力も魅力があります。

スカウトの評価でもかなり高いものがありますし、将来はプロ野球の世界でショートのレギュラーを任されるほどの選手になるかもしれませんよ!

2018年のドラフト1位候補!

これだけの選手でしかもスカウトから軒並み高評価を受けている小園選手。

甲子園でのプレーも楽しみですが、今年のドラフトでどこに行くのでしょうか?

本人はアンダー15の代表の時に、「将来は読売ジャイアンツの選手になりたい」と言っていたとのこと。

坂本勇人選手が憧れの存在ということが知られています。

確かに巨人も坂本選手の後釜がいませんので、小園選手はぴったりの存在ではありますね。

もちろんドラフト上位での指名が確実視されていますが、どこに行くのか楽しみではあります。

メジャーのスカウトも将来はメジャーでできる、というような趣旨の発言もしているようですから将来が非常に楽しみな選手ですね。

甲子園でどれだけ活躍するかも世間に認知してもらうにはいい舞台だと思います。

小園海斗選手をドラフトまで追いかけましょう!

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