高校野球

広陵中村奨成はドラフト1位!ホームラン数大会新記録なるか?

更新日:

第99回全国高校野球選手権大会も準々決勝を迎えます。

下馬評の高かった大阪桐蔭・秀岳館がいずれも破れる波乱要素の多い大会となりましたが、終盤の逆転劇が非常に多く見所の多い大会になっています!

その中で今大会始まる前と今とでは注目度が全く違う選手がいますね。

広陵高校の中村奨成捕手がドラフト1位候補としてな名乗りをあげています。

f:id:fpcreca:20170820061747j:plain

ここまで3試合を戦い4本塁打と第67回大会の清原和博選手(PL学園)の大会5本塁打にあと1本と迫っています。

そしてプロからの評価もかなり高くなっていますね!広陵高校中村捕手について少し調べてみましょう。

広陵・中村奨成捕手のプロフィール

広陵高校の中村選手ですが、広島県出身ですね。

これまでの経歴とプロフィールを紹介します。

名前:中村奨成(なかむらしょうせい)

生年月日:1999年6月6日

出身地:広島県廿日市市

身長:182センチ

体重:77キロ

投打:右投げ右打ち

強肩強打の捕手として今大会の主役が完全に変わりました!(笑)

広陵は1回戦から強敵続きであり、中京大中京・秀岳館・聖光学院といずれも高校野球ではなのあるチームと戦ってきています。

当然強豪校のエースですからいい投手が多いのですが、彼はそのエースからここまでホームランを量産しているのがすごいですね。

今大会の主役は大阪桐蔭でしたが、残念な負け方をしたと共に、これで彼が完全に主役になったことを考えると「持っている」選手のような気がします。

出身中学とシニア・ボーイズは?

出身中学は廿日市市立大野東中学を卒業しています。

中学時代は4番で投手をしていたそうですが、中学の野球部ではなく大野シニアに所属されていたようです。

広島出身ということですから当然広島東洋カープのファンなのでしょうか。

現在もセ・リーグ断トツの戦力を誇るカープですから、彼をドラフトでマークするのは間違い無いでしょう。

大会新記録の5本塁打を超えるか!?

今大会は本塁打を2本、3本売っている選手は数多くいますが、その中で4本おいう数字はやはり彼が特別な才能を持っている証拠と言えるでしょう。

3試合で4本ですから、記録更新の可能性が高まってきました。

ちなみに清原和博選手は5試合で5本塁打。2回戦・3回戦と本塁打は出ませんでしたが準々決勝・準決勝・決勝の3試合で放ったものです。

準々決勝は大阪桐蔭を破った仙台育英戦です。注目ですね。

ドラフト1位で消える?

今年の甲子園大会はドラフト候補が不作と言われる中、この中村捕手の評価はうなぎ昇りのようです。

バッティングはもちろんなのですが、特筆すべきはやはり捕手としての能力のようですね。

捕手の台所事情が苦しい球団は彼を1位指名する可能性は高いでしょう。

地元の広島東洋カープは彼を1位に指名するかもしれませんね!

これが3試合を終えての成績ですがリアルドカベンですね(爆)

清宮ドラフトと呼ばれる今年のドラフトの中でも注目を集めるのは間違いの無いところだと思います。

広陵高校の中井監督曰く、現在ジャイアンツで活躍しています小林誠司捕手の高校時代よりも数段上とのこと。

将来性も非常に豊かで、元ソフトバンクの城島捕手のような強肩強打の選手になる可能性を秘めているようです。

城島捕手って大概すごい選手ですが、その人のな芽が出てくるほどの逸材ということですね!

準々決勝の仙台育英戦で大会記録の5本塁打に並ぶか?8月29日の第3試合に注目が集まります!

-高校野球

Copyright© 阪神とMLBと高校野球 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.