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広陵高校が4度目の決勝進出!過去の決勝はすべて敗退で相手はどこだった?

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広陵高校が壮絶な打撃戦を制して天理高校を12対9で倒し、第99回の夏の甲子園の決勝戦に進出しました。

このゲームを最初から見ていたのですが、中村奨成選手は本当にすごいですね。

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何がすごいかっていうと、失投を確実にしとめるところがすごいんですよね。

普通超高校級のスラッガーでもやはり打ち損じがあるのですが、この選手はそれがありません。

「あー」っと思った球は必ずヒットにしたりホームランにしたりするところが普通ではなかなかできないんですよね~

確実にドラフト1位で消えるでしょう(笑)阪神も1位で行ってほしいな~多分清宮でしょうけど(笑)

それで広陵高校は10年前の忘れ物をこの超高校級のスラッガーとともに取りに行きます。→結局悲願達成はなりませんでした。

広陵高校の決勝進出は4度目

そして広陵高校は4度目の決勝戦に挑むことになりました。

春は3回の優勝経験がある広陵高校ですが、実は夏の甲子園では優勝したことがありません。

プロ野球選手もたくさん輩出しており、強豪校の名前をほしいままにしている高校ですが、夏はまだ優勝がないのは意外に思えますね。

ではこれまでの決勝戦はどんな戦いだったかを調べてみましょう。

昭和2年 第13回大会

さすがにこの時代のことを知っている人はいませんね(笑)

広陵中学時代のもので決勝戦は香川の高松商業と対戦、5対1で7敗れています。

これは出場が2回目のときのようですね。

昭和42年 第49回大会

この時代も管理人は生まれていませんのでよくわかりません(笑)

決勝戦は千葉県の習志野高校と対戦、7対1で敗れています。

このときは出場が10回目のときのようです。

平成19年 第89回大会

これは記憶に新しい準優勝でしょう。

現在広島東洋カープのエースである野村祐輔投手と読売ジャイアンツの正捕手である小林誠司捕手のバッテリーで決勝戦にコマをすすめました。

そしてあの有名な佐賀北との決勝戦でした。

8回まで4対0とリードしていて、現在でも語り継がれている佐賀北高校・副島選手の逆転満塁ホームランで敗れた試合ですね。


2007【決勝】佐賀北×広陵 アラカルト

スコアは5対4でした。

その前のほぼ真ん中のボールをボール判定されたのが大きかったのですが、これも野球のアヤですね。

打ったバッターを褒めるべきでしょう。

今大会のようにホームランが出まくった大会ではなくかなりホームランが少ない大会でしたから。

平成29年 第99回大会

そして今大会、いよいよ決勝戦に挑みます。→14対4で花咲徳栄高校に敗れました。

1回戦から強豪続きで本当に大変な組み合わせの中にはいったのですが、個人的には大阪桐蔭戦を回避できたのが大きかった気がします。

それもこれも含めてこの大会は中村奨成選手が主役になる流れだったんでしょう。

決勝戦の相手はまだわかりませんが、この試合で4安打すれば20安打となり個人安打記録も更新いたします。→19安打で個人タイ記録には並びました!

中村選手で始まり中村選手で終わる大会になるのでしょうか?

決勝戦もいい試合を期待したいですね!→この悔しさはプロで晴らしてもらいましょう!

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