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阪神北條史也選手の守備は下手?彼女や結婚と成績や年俸について

阪神タイガース   612 Views

2018年の阪神タイガースのショートのレギュラーを取った形になっているのが北條史也選手ですね。

2016年の超変革の申し子と言われた北條選手の調子が昨年はなかなか上がってこなかったのですが、今年は好調をキープしています。

その北條選手について見ていきたいと思います。

北條史也選手のプロフィール

生年月日  1994年7月29日(22歳)

出身地   大阪府堺市

出身高校  光星学院高校

身長    177センチ

体重    75キロ

入団    2012年ドラフト2位

背番号   2

大阪府堺市出身の北條選手ですが、高校はご存知青森の光星学院高校(現八戸学院光星高校)出身です。1年生の夏からベンチ入りした北條選手は2年夏の甲子園大会で準優勝を果たします。

そして最高学年の3年生となった2012年は、春の選抜、そして夏の甲子園ともに阪神でのチームメイトでもある藤浪晋太郎率いる大阪桐蔭高校にともに決勝戦で敗れ、2年夏から引き続いての3季連続の準優勝という偉業?を成し遂げていますね(笑)

そして2012年ドラフト2位で阪神タイガースに指名されて入団しています。

北條選手の年俸は?

北條選手は2012年に入団されていますので年俸を受け取っているのは2013年からになりますね。

契約金は7000万円で年俸は720万円という好条件で契約しています。

背番号は「2」で和製ジーターを目指す番号ですね。

 

2軍での試合出場が続いた2013年から2015年はほとんど年俸のアップダウンはありません。

しかし2016年に122試合に出場し、規定打席にも到達したことから2017年の年俸は730万円からの3倍増で一気に2200万円にアップしています。

それでは2013年からの年俸推移を見ていきましょう。

北條選手の年俸推移
  • 2013年 720万円
  • 2014年 720万円
  • 2015年 730万円
  • 2016年 730万円
  • 2017年 2200万円
  • 2018年 2000万円

長距離ヒッターではないので、ホームランを量産する選手ではありませんので勝負強い打撃が求められています。

打率と打点が上がれば年俸も上がっていくと思われますよ!

2018年には2016年以上の活躍ができるでしょうか?

北條選手のこれまでの成績は?

2015年に初めて一軍登録された北條選手ですが、1試合のみの出場でした。

和田監督の時はどうも若い選手にチャンスが与えられなかった印象がありますね。

そして2016年、「超変革」ということで挑んだ2016年にプロ初安打、初本塁打、初打点を横浜DeNAの石田投手からソロ本塁打により記録しています。

年度 試合数 打率 打点 本塁打
2015 1 .000 0 0
2016 122 .273 33 5
2017 57 .210 20 3

 

2016年シーズンはシーズンの後半には鳥谷選手の代わりにショートに入ることも多くなり規定打席にも到達しています。

迎えた2017年はキャンプの時からアピールすることに成功しまして、鳥谷選手とのショート争いに勝ちました。

しかし、シーズンがスタートすると低空飛行が続いています。

将来はクリーンアップを打てる!と金本監督も言っていたようですが、現在の成績ではとてもではないですが難しいですね。

そして2018年にはバッティングをコンパクトな形に変えて高打率を残しています。

北條選手は結婚している?彼女は?

北條選手は高卒6年目の選手ですが、結婚はまだしていませんね。

もちろん彼女のような存在はいるかもしれませんが、今は猛練習で不動のレギュラーの座を掴んで欲しいと思います。

ただ彼女ではありませんが、リオデジャネイロオリンピックで金メダルを取ったレスリングの土性沙羅選手が北條選手のファンだということはよく知られている事実ですね。

だからといって付き合っているわけではないでしょうが(笑)

北條選手の守備は下手か?

北條選手は2016年の途中から、それまで不動のショートであった鳥谷選手の不調からショートのポジションを奪った形となりました。

しかしながら、守備力の重要視されるショートでの守備はまだまだうまいショートであるとは言い難い守備ですね。

参照:Web sportiva

阪神タイガースのこれまでのベテラン偏重から改革の目玉として、北條選手を抜擢しさらに2017年の開幕スタメンも勝ち取りました。

ただそのヨーイドンでスタートした2017年、売りであるはずの打撃成績が2割ちょっとということで結局レギュラーをつかむことができませんでしたね。

2018年は好調をキープしており、後半戦は主に2番打者として試合に出場し続けています。

 

本来であれば、うまいショートが阪神のショートをするべきで、彼はセカンドかサードでポジションを争った方がいいとは思うのですが…

ホームランの魅力は少し薄れましたが、右の主軸打者になれるよう、一刻も早く3割の近くの打撃を見せてほしいものですね!

今後の北條選手の活躍を見守りたいと思います。

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