福岡ソフトバンクホークス

ソフトバンクの若手育成がすごすぎ!勝利も育成もできて黄金時代に

更新日:

福岡ソフトバンクホークスの優勝はほぼ間違いないくらいのゲーム差になっていますね。

ここ最近を考えてみても、今や常勝軍団という言葉がぴったり当てはまるチームになってきたと思います。

強かった当時の西武ライオンズに似てきたように感じるのは私だけではないはず。

ソフトバンクホークスの育成と勝利の両立について思ったことをかいてみようと思います。

f:id:fpcreca:20170829072951j:plain

2010年代に入ってからの優勝は今年で5回目

それでは現在のホークスがどれだけ強いかも示すデータに当然ながら何回優勝しているかということを考えてみます。

2010年・・・パリーグ優勝(CS敗退)

2011年・・・パリーグ優勝・日本一

2012年・・・3位

2013年・・・4位

2014年・・・パリーグ優勝・日本一

2015年・・・パリーグ優勝・日本一連覇

2016年・・・2位

2017年・・・パリーグ優勝?

今年を含めてこの8年間で5度の優勝を飾ることになります。

しかも今年をのぞいた4回の優勝のうち3回は日本一になっていますね。

これはやはり勝利を追い求めるのもさることながら、「育成」がうまく言っていることも大きいのではないでしょうか。

エースと主砲が生え抜き

強いチームにはエースと4番がしっかりしているという言葉がありますね。

そしてホークスはこれがうまくできている数少ない球団だと思います。

2010年・2011年の優勝の頃はエースと呼ばれる存在が和田毅であり杉内俊哉でした。

そして主砲にはベテランの小久保裕紀がおり、松田宣浩が台頭してきていましたね。

今はどうでしょうか?確固たるエースと呼べる存在はいないかもしれませんが、他球団に行けばエースになれる存在というのは何人もいます。

東浜巨・千賀滉大・武田翔太など人材も豊富ですが、彼らは全て生え抜きで育成選手上がりだったりもしますね。

そして主砲には柳田悠岐がおり、中村晃がいてさらに若手では今年上林誠知がブレイクしてきました。

ここにFAで加入した選手や外国人選手を融合させることで強いホークスができてきたわけですね。

ドラフトを素材型で取れる優位性

やはり弱いチームになりますと、即戦力をドラフトの上位で指名することになります。

すぐに実践で使える選手というのは確かに魅力的なのですが、その分スケールが小さいことも当然多いでしょう。

しかしソフトバンクは戦力が充実しているので、即戦力をドラフトで指名する必要がありません。

高校生でむちゃくちゃ球が速いとか、すごい遠くに打球を飛ばせるといった選手を指名できるわけです。

ここ数年のドラフトをみても、高校時代は故障がちの髙橋純平投手を指名したり、松本裕樹投手もしかりですね。

さらに今年正捕手として定着しつつあります甲斐拓也選手などは育成ドラフトの6位なんですよね。

そして柳田悠岐2世と呼ばれ真砂勇介選手なんかが本当に出てきたら…と考えるとホークスの未来は随分明るいですね〜

いやー、阪神ファンの私からすると本当に羨ましい限りでございます(笑)

今年のドラフトはホークスは誰に行くの?

今年は清宮次第ということもありますが、王貞治会長の後輩でもありますし、プロ入りを表明すれば清宮で行くのではないでしょうか。

ただ必ず競合になりますので、外れ1位も想定しておかなければなりません。

そうなるとやはり地元の選手を取ることになるのでしょうか。

まだドラフトまではじっくり時間があります。

ペナントの行方とともにホークスがどんな選手を獲得するのか注目しておこうと思います。

-福岡ソフトバンクホークス

Copyright© 阪神とMLBと高校野球 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.