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阪神原口文仁の驚異の代打成績!打率と安打数がすごくて成績や評価と年俸は?

 2018/08/29 阪神タイガース   2,271 Views

阪神タイガースの原口選手が代打で頭角を現していますね。

捕手に再挑戦をしたものの、代打でその存在感を放っています。

クライマックスシリーズに進出するには、勝負所での彼のバッティングが必要になってきます。

原口選手について見ていきたいと思います。

原口文仁選手のプロフィール

生年月日:1992年3月3日

出身地:埼玉県大里郡寄居町

出身高校:帝京高校

身長:182センチ

体重:88キロ

入団:2009年ドラフト6位

背番号:52→124→94

埼玉県出身の原口選手ですが、夏の全国高校野球選手権大会に出場してベスト8に進出しています。

同じ大会に今阪神で活躍しています秋山拓巳投手も出場していましたし、ドラフトも同期になります。

彼らの同期には今横浜DeNAベイスターズで活躍しています日本の4番筒香嘉智選手もいます。

あとは埼玉西武ライオンズの菊池雄星投手も同じ世代ですね。

そして2009年ドラフト6位で阪神タイガースに指名されて入団しています。

原口選手の年俸は?

原口選手は2009年に入団されていますので年俸を受け取っているのは2010年からになりますね。

契約金は3000万円で年俸は480万円という条件で契約しています。

一番最初の背番号は「52」でした。

入団から3年目の2012年に腰の故障でかなり長引いてプレーに支障がありました。

その影響でシーズン終了後には育成選手契約になってしまい、背番号もそれに伴い「124」に変更されました。

育成契約選手の期間は2013年から2015年までの3年間あります。

育成契約選手の最低年俸は240万円ですが、彼の年俸は400万円ありますね。

やはり最初から育成契約の選手と故障などで育成契約選手になったのは差があるのかもしれませんね。

そして2016年、再度支配下登録選手になり、しかもすぐに1軍で抜擢され活躍しました。

背番号は現在の「94」に変更になっています。

支配下登録後には月間MVPをとる活躍などもされており、一気にブレイクを果たしましたね~

打率は3割にはわずかに届きませんでしたが、勝負強い打撃はみるものがあります。

2017年の年俸は480万円から一気に2200万円にアップしています。これは球団の歴史の中でもトップの昇給率だったようです。(昇給率は358%)

2018年は少し下がってしまいまたが、2000万円はキープしています。

それでは2010年からの年俸推移を見ていきましょう。

原口選手の年俸推移
  • 2010年 480万円
  • 2011年 480万円
  • 2012年 500万円
  • 2013年 400万円
  • 2014年 400万円
  • 2015年 400万円
  • 2016年 480万円
  • 2017年 2200万円
  • 2018年 2000万円

実際のところは2016年の年俸は1軍でかなりの日数を1軍登録されていますので、1軍最低保障の1500万円にかなり近づいていたとは思いますが(笑)

それでも1000万円くらいでしょうかね。

1軍にいる期間の日割り計算のようですから。

2017年には2016年ほどの活躍ができなかったのですが、2018年はまた違うところで存在感を発揮しています。

原口選手のこれまでの成績は?

2016年に初めて一軍の公式戦に出場した原口選手ですので、これまでの成績は2016年だけの成績になりますね。

年度 試合数 打率 打点 本塁打
2016 107 .299 46 11
2017 73 .226 25 6

 

2016年は規定打席には到達しませんでしたが、ほぼ3割の打率と2桁の本塁打はかなり評価できるでしょう。

2017年は飛躍が期待されましたが、守備位置の固定もできなく実力を出すことができませんでした。

ただやはりチームの勝利が優先ですので、本塁打よりも打点を意識して欲しいところだと思います。

原口選手は結婚している?

原口選手は2017年のキャンプ終了直後の3月1日に同じ年の同じ出身地の女性と結婚されたことを発表されています。

見た目からして真面目そうな原口選手ですから、この結婚がいい方に向いていると思いますよ!

奥様を守るためにもバッティングで存在感を出して行って欲しいところです。

原口選手はなぜ捕手で使われないのか?

原口選手のことを調べていると、「なぜ捕手で使われないのか?」という阪神ファンからの検索が多くあるように思います。

実際に試合に使われないというよりも、「捕手として」使われていないことが阪神ファンの不満になっていると思われます。

確かにあれだけの打撃成績を残している原口選手を捕手で使うとなると、一塁手にも強打の選手を置けることになりますので、かなり阪神打線が強力になるということが一因としてあります。

確かに現在正捕手である梅野捕手のバッティング成績が悪すぎるというのもありますが…

原口選手を捕手として起用できないのは、様々な理由があるようですが、一番は梅野捕手のリードが成長したのが大きいと思われます。

それで原口選手のバッティングを活かすには現在のところ代打の切り札がポジションとしては最適だと思われますね。

驚異の代打成績!

そして今年は主に勝負どころでの代打が主な出番となっています。

しかしこの代打成績が本当にすごいということで記録を塗り替える勢いで打ちまくっていますね。

 

9月6日現在での代打成績は以下のようになっています。

原口選手の2018年代打成績
  • 代打成績 44打数22安打
  • 打率.500
  • 打点18
  • 現在球団代打安打数2位

第1位の代打安打数は桧山選手の23(2位は永尾選手の22)ということですから、あともう少しのところですね!

本人はスタメンで出たいと思いますが、このポジションも非常に重要なポジションですので頑張って欲しいところです。

ちなみにプロ野球の代打記録は2007年、東京ヤクルトスワローズの真中満選手の31本というのがあります。

ちなみに打点記録は真弓選手の30というのがあります。

さすがにこれは難しいかと。

ここまで行くかどうかはわかりませんが、彼がヒット数を重ねるとチームは勝利に近づくことは確実ですので頑張って欲しいですね!

残りの試合28で9本はなかなか難しいですけども、打率も驚異的ですので期待がかかります!

原口選手の代打記録に注目しましょう!

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