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阪神原口文仁選手はトレード要員か?登録抹消で2018年はどうなる?

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阪神タイガースの原口文仁選手が8月26日に登録を抹消されることになるようですね。

確かにここまでの成績は満足のいく成績とはとても言えず、この登録抹消はある意味仕方がないかもしれません。

今年は応援歌もできて金本阪神の超変革の代名詞でもあった原口選手ですが、今季及び来季もかなり厳しくなったのは事実です。

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原口文仁選手についてスポットを当てて見たいと思います。

今年と去年の成績の比較

昨年は育成契約から這い上がって一軍登録を勝ち取り、しかも一時期は捕手として完全にレギュラーとして試合に出場していた原口選手。

しかも捕手でありながらバッティングがよいということでファンからの期待も大きかったですね。

昨年の成績はこうでした。

107試合 打率.299 打点46 本塁打11

そして今期はここまでこのような成績です。

73試合 打率.226 打点25 本塁打6

この成績ではさすがに登録抹消されても仕方がありませんね。

去年のドラフト1位高山選手も北條選手も落とされていますのでこれはある意味仕方がないでしょう。

捕手ではなぜ使われない?

そもそも昨年原口選手が期待の選手として思われたのはキャッチャーなのに打てるということでした。

キャッチャーで3割近いアベレージでホームラン11本でしたら十二分にお釣りがくる位打てる選手という認識になります。

しかしこれがファーストだったらどうでしょう。やはりというか当然ハードルは上がりますよね。

ではなぜ捕手で使われないのでしょうか?

もちろん様々な要因があるとは思うのですが、一番の原因は肩が弱いことと腰に爆弾を抱えていることだと言われています。

それで結局調子が上がらないまま、ここまで来た感じに見えます。当然焦りもあるでしょう。

いちどファームでじっくり自分を見直した方が良いのかもしれません。

トレードした方が良いのか?

そうなるとやはり噂されているのが原口選手をパ・リーグへトレードするということです。

パ・リーグは指名打者もありますし、今よりも出場機会は必ず増えるでしょう。

阪神でキャッチャーとして使われないのであれば守るところはファースト。

ファーストであれば3割30本を期待されるのでやはり難しいですね。

そうなると代打要員ということが考えられますが、彼はまだ 25歳なので早過ぎます。

パ・リーグであれば一塁手・DH・代打要員と色々選択肢は増えてきます。

彼の将来のことを考えた時には、トレードという選択肢も真剣に考えなければならない時期かもしれません。

トレードして活躍されたらどうする?

それはやはり彼の野球人生ですから、素直に喜ぶべきでしょう。

生え抜きの選手が外に出て活躍すると言うのは残念な気持ちも、もちろんあるのですが。

阪神ファンが1番望んでいるのは再び上がってきて打ちまくってくれる原口選手の姿でしょう。

それこそロジャースを追いやるくらいに!

育成選手から這い上がってきたように、もう一度這い上がって来て欲しいと思います!

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