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2017阪神ドラフト1位候補は清宮幸太郎!?プロ志望届の期限はいつまで?

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第99回夏の甲子園は花咲徳栄高校の優勝で真珠を閉じました。

中村奨成選手というニューヒーローも生まれた大会は盛り上がりも大きく改めて高校野球人気のすごさがわかりましたね。

この大会が終わればプロ志望届などを考える時期にきますね。

今年阪神タイガースは怪我人や不調の選手が多い中2位に踏ん張っていますが戦力の層の厚さは広島に比べるとまだまだです。

そして気になるのはやはりドラフト戦略。ドラフト1位を誰にするのでしょうか?

現段階では清宮幸太郎が有力

阪神タイガースはここ2年大学生野手を2年連続で指名してきました。

2015年は新人王をとった高山俊選手、そして2016年は現在一軍で戦力になっている大山悠輔選手です。

そうしているうちに投手が足りないように見えているのですが、実際のところ先発投手の数が足りてはいません。

メッセンジャーの離脱・藤浪晋太郎の不調という大きな誤算は計算に入れなかったとしても、もう少し計算できる投手がほしいところではあります。

ただ今年は「清宮ドラフト」と言われるほど世代屈指のスラッガーである清宮幸太郎選手の動向に注目が集まっています。

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阪神としてはお父さんの清宮克幸さんが阪神ファンということもありますし、清宮選手自身も阪神ファンであったという情報がある以上やはり1位指名は彼で行きたいところでしょう。

ただ「走れない」「一塁しか守れない」という高卒選手を本当に1位指名するのでしょうか?

中田翔選手のFAの動向もありますが、清宮行くなら中田は獲るなと言いたくなりますよね〜

ただ大学進学の噂もありますので、この辺りはその動向次第といったところでしょう。

ただ彼の最終目標はメジャーリーガーだそうですから、それなら早くプロ入りした方がいいのはいいでしょうね。

プロ志望届は8月下旬からドラフト会議の2週間前まで

そしてプロ野球に進路を希望する場合はプロ志望届というものを出さなければなりません。

そして夏の甲子園大会が終了した8月下旬からプロ志望届を提出することができます。

もちろん今回ホームラン記録を作った中村奨成選手はプロ志望を表明していますので彼に1位で行く球団は甲子園の大会前よりも増えることは確実だと思われます。

阪神としては確かに若い捕手は喉から手が出るほどほしいですが、優先順位としては上位には来ないでしょうか。

梅野捕手と坂本捕手で固定できていない阪神も十分検討する余地はあるような気がするのですが…

これも清宮幸太郎選手の動向次第で変わってくると思われます。

即戦力投手は必要

2018年の阪神タイガースのローテーション候補(現時点)を挙げてみましょう。

右投手・・・メッセンジャー・秋山・藤浪・青柳・小野

左投手・・・能見・岩田・岩貞・島本

こう見ると数はいることはいるんですよね。

ただ左の若い投手でローテーションに入ってくる投手が全然足りないのは足りません。

能見・岩田は年齢的なものもあります。岩貞も不安定ですし、島本は未知数です。

ファームで才木投手などもいますが、これも右投手ですし。

となると確かにJR東日本の田嶋大樹投手という選択肢が入ってくるのはよくわかりますね。

はっきりと計算できる投手といえばメッセンジャー・秋山・復活前提ですが藤浪の3投手です。

小野投手は今年は勝てていませんが、来季も当然先発投手候補ですし、青柳投手は一皮向ければ2桁も考えられます。

となるとやはり左投手がポイントになりますね。

ショートの後継者も必要

そしてもう一つ重要なポイントしては鳥谷選手の後釜となるショートでしょうね。

現在は北條・糸原・大和で争っていますが、大和は年齢的に来年はもう31歳になります。

北條と糸原はプロ野球のうまいショートではありません。糸原はそもそもショートではないでしょう。

そうなるとファームの植田海選手の抜擢も面白いとは思いますが、やはりここも補強ポイントとしては必要ですかね。

来年報徳学園の小園選手といういいショートがいるので、これはそちらに行くのもありなような気もしますが。

数年後を見据えてのドラフトを行ってほしいと思います。

なんだかんだ言って野手は大山と中谷が育ってきたと言えるでしょう。

3年連続野手の1位指名はあるのか?

清宮幸太郎選手の動向に注目しないといけませんね!

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