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金本監督継投ミス?で2戦目落とす!藤浪制球難は克服できるか?

 2018/04/01 阪神タイガース 阪神試合寸評   321 Views

2018年大エースの菅野投手を攻略して快勝した2018年の金本阪神。

 

2戦目に今年のタイガースの命運を握る藤浪晋太郎投手を先発させてきました。

 

ただそれよりも驚いたのは今年に優勝を本気で目指す姿勢がスタメンに出ていたと思います。

 

3月31日の試合を振り返って見たいと思います。

藤浪晋太郎投手は5回降板がベスト

これは解説していた桑田真澄さんが言っていた言葉でしたね。

結果論ではなく、5回を抑えた時にこのように言っていました。

 

テレビを見ていた阪神ファンの多くの人もそう感じた人も多かったと思います。

 

5回の投球も結果的に3人で抑えましたが、福留選手の好守備があってのことだったので、まだまだ不安定さは残っているようには感じたのですが。

 

もちろん持っているポテンシャルで考えた時に「藤浪を5回で降板させる」というのはどうかな?とは思うのですが、なにせ約一年間勝っていない投手ですからね。

あくまでも昨日ということだけにフォーカスすれば、5回で降板でよかったと思います。

6回の打席でなぜ代打を出さなかったのか?

6回の表の攻撃が7番の糸原選手からの攻撃だったので、ひょっとして藤浪本人も「5回で終わり」と思っていたことはなかったのでしょうか。

 

そして1アウト2塁のチャンスで藤浪投手の打席が来ましたが、チャンスでもあったし試合展開的にも一点ほしい場面でもあったので代打西岡あたりでよかったように思えます。

 

そして藤浪がそのまま打席に入り四球。そしてそのまま塁に残る形で攻撃が終了したのも少し気になるところではありました。

 

もちろん6回を投げきって自信を取り戻すというのが一番ベストだったと思うのですが、チームとして機能させるのであれば負担の少ない場面で中継ぎ投手の初登板というのがよかったように思います。

 

結果的に次の回の岩崎投手の初登板はノーアウト満塁バッター阿部という強烈な場面での初登板なので押し出しはある意味仕方がなかったかもしれません。

 

結果論かもしれませんが、阪神は継投ミスで大きい星を落としたと思われます。

ピッチャーはコントロールが命

そして昨年はすごいピッチングで抑えていた桑原投手が1失点、藤川球児投手が岡本選手に3ランを打たれた時点でジ・エンドとなりましたね。

 

昨日のブルペンで考えた場合、巨人の中継ぎ投手澤村投手・上原投手と比べると阪神の投手の制球難が浮き彫りになった試合でもありました。

 

しかし澤村投手は復帰してどうかな?と思っていましたが、コントロールがよかったですね〜

 

あれくらいの投球をされたらちょっと打てないんじゃないのかな。

 

それで7回に投げるとなれば、かなり脅威的な存在になるかもしれません。

 

そして日本球界に復帰してきた上原投手。

 

解説の人も言っていましたが打者を見下ろして投げていましたね。

 

大山選手は何もできずに三振した感じがありました。

 

それとストライクなんかいつでも取れますよ、というようにも見えましたし。

 

上原投手くらいの気持ちで藤浪投手がやれればとんでもないピッチャーになると思うのですがなかなかうまくいきませんね(笑)

 

それに比べて阪神の桑原投手のボールのキレのなさは昨年の疲労がまだ残っているのでしょうか。

 

また藤川投手も二段モーション復活ということで期待していましたが、これまたストライクをとるのに苦労していました。

 

投手はコントロールであることを痛烈に意識させられた試合のように感じました。

 

巨人は先発があまり強くないから優勝はない、と思っていましたがブルペン陣が昨日のような投球をすれば優勝の可能性も一気に上がる気がしました。

ジャイアンツはやはり強敵ですね。

鳥谷・上本のツープラトンはありかも

そしてこのゲームで最も驚いたのは開幕2戦目で鳥谷選手がベンチスタートになったことでしょう。

 

連続試合出場がある選手だけに、ほとんどがスタメンで出ると思っていましたからまさか2戦目でベンチスタートというのは本人もびっくりしたでしょうね。

 

モチベーションの部分は気にはなるところですが、代わって出場した上本選手が大当たりだったので、ここは納得できたかもしれません。

このツープラトン起用がずっとするかはわかりませんが、少なくとも一年間戦うスタミナがない上本選手を一年間持たせるには最もいい起用方法かもしれません。

 

また鳥谷選手も鉄人といえど年齢は今年で37歳。

 

休み休み出ることで体はフレッシュな状態にはなると思うので、これはありなのかなと思いました。

 

何れにしても開幕2戦で1勝1敗なら特に何の問題もありません。

 

藤浪投手には次回の登板で初勝利を収めてもらえば何の問題もありませんので次戦に期待しましょう。

 

3戦目は今年真価を問われる秋山投手です。

 

開幕カードを勝ち越しで終わってもらいたいですね!

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