阪神タイガース

セリーグCS争いが熾烈!阪神2位に本当になれるのか残り試合を考える

更新日:

阪神タイガースが恒例の9月失速で3位DeNAにかなり迫られています。

一方の追いかけるDeNAと巨人は怒涛の追い込みをかけてきていてどちらがくるか予断を許さない状況になっていますね。

もちろん残り試合6試合で3.5ゲーム差がありますので、阪神が2位になる可能性は高いとは思うのですが…

f:id:fpcreca:20170928082918j:plain

残り試合と対戦相手から真剣に冷静に考えてみましょう。

阪神の残り6試合

阪神タイガースの現在の勝敗表はこうなっています。

137試合 73勝60敗4分

日付     対戦相手

9月28日   DeNA(能見) 横浜

9月29日   DeNA     横浜

9月30日   巨人     東京ドーム

10月1日   巨人     東京ドーム

10月5日   中日     甲子園

10月6日   中日     甲子園

相性のいい横浜スタジアムで一つは勝ちたいところです。

29日の先発はメンドーサでしょうか。

5日にメッセンジャーが復帰する可能性もあります。

巨人戦には誰が投げるのでしょうかね?30日は小野投手かな?

DeNA戦でなんとか一つは勝ちたいところです。(1勝1敗)

巨人戦はどうでしょうか?2つ負けることを想定しておく必要がありそうです。(2敗)

中日戦は最悪一つ取れると思いますよ。(1勝1敗)

こう考えると残り6試合を2勝4敗ではなんとか乗り切れると思います。

最終成績予想 2勝4敗の時 75勝64敗4分

1勝5敗の時 74勝65敗4分

巨人は残り3試合

そして巨人ですが残り試合は3試合となっています。

現在の成績は以下のようになっています。

140試合 71勝66敗3分

日付     対戦相手

9月30日   阪神(畠or田口)東京ドーム

10月1日   阪神(田口or菅野)東京ドーム

10月3日   ヤクルト(菅野orマイコラス)神宮

巨人は3つ全て勝ちそうな気がしますね。

というかやはり伝統の力と言いましょうか。

この最終盤の戦いで阪神に負けるイメージができません(苦笑)

最終成績予想 74勝66敗3分 .528

阪神が全敗しないと届かない計算になります。

DeNAは残り6試合

現在の成績は以下のようになっています。

137試合 69勝63敗5分 

日付     対戦相手

9月28日   阪神   横浜

9月29日   阪神   横浜

9月30日   広島   横浜

10月1日   広島   横浜

10月3日   中日   横浜

10月4日   中日   横浜

まず中日には2勝できそうな気がしますね。

広島にはどうでしょうか。CSのこともありますので連勝は難しいのでは?

阪神に2勝できるかどうかが鍵だと思います。

ただ横浜スタジアムの方が相性が悪いので1勝1敗の可能性が高いでしょう。

では残り4勝2敗で行くと考えてみます。

最終成績予想 4勝2敗の時 73勝65敗5分 .529

すごい争いですね!ではまとめてみてましょう。

まとめ

阪神  2勝4敗の時 75勝64敗4分 .540

DeNA   4勝2敗の時 73勝65敗5分 .529

巨人  3勝0敗の時 74勝66敗3分 .528

阪神がもう一つ負けてDeNAが5勝1敗で行った時

阪神  1勝5敗の時 74勝65敗4分 .532

DeNA   5勝1敗の時 74勝64敗5分 .536

巨人  3勝0敗の時 74勝66敗3分 .528

阪神は1勝5敗でも3位には入れますが、2勝すればまず2位になるのは間違いないでしょう。

仮にDeNAと巨人に全部負けても中日戦で2勝すれば甲子園開催はなんとか行けそうです。

こう見ると巨人は全部勝っても難しいかもしれませんね。

DeNAが3つ負けるか、阪神が全部負けるかしかないのでは?

ここにきて引き分けの数がちょっと大きいかもしれません。

上位のチームは引き分けは勝ちに等しいですね。

最後の最後まで目が離せない展開ですが、見守っていきたいと思います。

-阪神タイガース

Copyright© 阪神とMLBと高校野球 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.