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アーロン・ジャッジの年俸と成績は?ルーキー最多本塁打と超大型契約?

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ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手がメジャーリーグのルーキーイヤーの本塁打記録を更新いたしました!

いやーしかし、ニューヨーク・ヤンキースはやはりすごいですね。

スターが引退してもまたスターが生まれる土壌になっているのでしょうか。

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デレク・ジーターの後継者とも考えられるアーロン・ジャッジ選手について少し調べてみましょう。

アーロン・ジャッジのプロフィール

名前:アーロン・ジェームズ・ジャッジ Aaron James Judge

生年月日:1992年4月26日

出身地:アメリカ合衆国カリフォルニア州サンホアキン郡リンデン

身長:201センチ

体重:116キロ

投打:右投げ右打ち

出身大学:カリフォルニア州立大学フレズノ校

2013年のドラフト1巡目追補(全体で32位)でニューヨーク・ヤンキースに指名されています。

ドラフト1巡目追補というのがよくわからないのですが、全体で32位という順位はかなり高いですね。

彼は黒人と白人のハーフであり、生まれてすぐに養子として夫婦ともに教師のジャッジ夫妻に迎え入れられたとのことです。

2014年からプロ選手として入団したジャッジ選手は2014年・2015年とともにマイナーで鍛えられ、昨年2016年にメジャー昇格。

ただ昇格したのはシーズンの大勢が決まった2016年8月でした。

昇格後の成績は27試合の出場、84打数42三振とものすごい三振率を記録しています。

半分の三振率ですから、確かに高いですね(笑)

2017年は才能開花で打棒爆発

そして迎えた2017年ですが、アラン・コックレル打撃コーチと共に下半身を安定させることに取り組み才能が開花。

現在9月26日時点で156試合の出場、打率は.283で本塁打はなんと50本、そして打点は108をあげています。

これはマーク・マグワイア氏の49本塁打の記録を更新する数字にもなりました。

三振数は相変わらず多いものの、今年のMVPと新人王が視野に入ってきたとのこと。

もし新人王とMVPのダブル受賞となれば、イチロー選手が受賞した2001年以来16年ぶりとのことです。

現在の年俸は?

今年の年俸はメジャー最低保障給である535,000ドルですから約6000万円ですね。

これだけ活躍している選手ですから安く感じますが、昨年デビューしたルーキーであることを考えると致し方ない部分もありますね。

メジャー最低保障給といえば大谷翔平選手もじゃあ、このようになるの?という感じです。

来年は大谷翔平選手がバーゲンですわ。

ヤンキースに行くかもしれませんし。

ただこれだけ飛び抜けた成績を出したことで、今後の契約に注目が集まっているようです。

実際にどれくらいの契約になるの?

超大型契約になるか?

現在マーリンズの主砲であるジャンカルロ・スタントンの13年3億2500万ドルが北米史上最高額のようです。

日本円ですと380億円!?意味不明です(笑)

しかし、しかしですよ!!

今回取り上げたジャッジ選手は、ひょっとしたらこの契約を上回るかもしれないと予想している北米の新聞紙もあるようですね。

確かに25歳でこれだけの活躍をすると10年契約くらいは全然ありそうな気もします。

えっ、じゃあいくらになるの?400億円とかそんな感じ??

毎年5億円使って80年生きられます(笑)あっ、でも税金は払わないとあかんですけど(笑)

ヤンキースは田中マー君が所属しているので、ポストシーズンも気になるのですが、他に見たい選手ができましたね。

このジャッジ選手をポストシーズンでも注目しようじゃあ、ありませんか!!

もちろんマー君にも頑張ってもらいたいですけれども(笑)

ヤンキースのポストシーズンの戦いぶりにも注目しましょう。

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