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2018選抜高校野球の優勝候補を予想?90回記念大会を制するのは?

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明治神宮大会も終了しましたが、この大会は選抜大会の重要な参考情報になります。

明徳義塾が優勝しましたが、各地区の優勝校のレベルはやはり高かったですね!

 

この大会である程度力関係を測ることができたと思います。

ただ地方予選で力を温存している高校もあるかもしれません。

 

まだ36校の出場校が決まってはいませんが、優勝候補と有力校について考えてみようと思います!

第90回選抜高校野球の優勝候補筆頭は?

2018年の高校野球はこの高校が中心になると思われますね。

現代高校野球のチャンピオンである大阪桐蔭高校でしょう。

特に今年のミレニアムイヤーでもある2018年は戦力が充実していて、ひょっとしたらドラフトに5人指名されるのでは?とも噂されています。

明治神宮大会では準決勝で敗れてしまいましたが、やはり戦力は抜けていると思います。

 

昨年の選抜大会の覇者でもありますし、春連覇となれば史上3校目になりますね。

でもその可能性はかなり高いようにも思えます。

神宮大会出場の優勝候補は?

選抜大会の優勝を狙っているのは大阪桐蔭だけではありません。

もちろん他地域の優勝校を含めて甲子園常連校も力のある学校が出場すると思われます。

地区大会の優勝校で、明治神宮大会に出場し、さらに選抜でも優勝候補に挙げられる常連校は四国の明徳義塾と東京の日大三です。

特に明徳義塾は明治神宮大会でも優勝しましたので優勝候補に挙げられるのは確実でしょうね。

他では関東大会優勝の中央学院もダークホース的な存在になる可能性が高いと思われます。

また北信越チャンピオンの日本航空石川も力のある学校だと思います。

 

 

そして明治神宮大会で大阪桐蔭を破ったのが九州チャンピオンである創成館高校でした!

このチームも確実に上位を伺うことができそうなチームですよね。

 

なにより桐蔭に勝ったことが自信につながると思います。

 

東海チャンピオンの静岡高校も優勝した明徳義塾と接戦を演じました!

こちらも優勝候補の一角に挙げられるかもしれませんね。

地方大会で敗れた有力校

地方大会で優勝はしていませんが、選抜出場ラインを満たしている有力校も多いですね。

やはりレベルの高い地域と言えば、関東と近畿。

関東大会はベスト4に入れば選抜の出場はほぼ確実だと思われます。

 

神奈川県の優勝校である東海大相模は選抜大会でも優勝候補に挙げられるでしょうね。

新チームはかなり強い高校であることは間違いないでしょう。

2011年以来3度目の紫紺の優勝旗を目指します。

 

近畿地区でかなり力があるなあ、と思った高校は智弁和歌山高校でしょうね。

近畿決勝戦では大阪桐蔭に敗れはしたものの0対1という接戦でした。

大阪桐蔭とは2017年夏の大会でもいい勝負をしていましたので、相当力があるチームだと思いますよ。

智弁和歌山は1994年以来2度目の優勝を目指すことになりますね。

 

この東海大相模と智辯和歌山は明治神宮大会に出場した学校と遜色ない力を持っているのは確実ですね。

まとめ

明治神宮大会次第で神宮枠が四国地区に振り分けられることが決まりました。

 

そして優勝候補をまとめてみたいと思います。

先ほど名前を挙げた赤字の5校はAランクとして位置付けられると思います。

 

S・・・大阪桐蔭・明徳義塾

A・・・東海大相模・智弁和歌山・創成館・静岡・日大三

 

神宮大会に出たからといって、確実に上位に進めるわけではないですからね。

 

地区的にレベルが高いと思ったのは近畿と関東でした。

 

明徳義塾といい試合をした英明高校も侮れないかもしれませんね!

 

選抜大会の出場校が決まるまでもう少しありますが、決まるまで楽しみに待ちましょう!

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