2018高校野球秋季大会の大阪はいつ開幕?大阪桐蔭は近畿大会に出場できるか?

2018年10月11日

夏の高校野球が終了して大阪桐蔭の春夏連覇で終わりました。

そしてすでに2019年春の選抜大会への戦いはもう始まっていますね。

3年生が引退してこれからは2年生がチームの中心として戦っていくことになります。

その中でも来年も最も注目を集めるのは大阪桐蔭になるでしょう。

次の春の大会は春夏春の3連覇がかかる大会となります。

その選抜出場に重要な秋季大会はいつからはじまるのでしょうか?

2018秋季大阪大会の開幕は9月1日

第91回選抜高校野球出場のための大きな参考になる大阪大会は9月1日から始まります。

2年生の新メンバーになると戦力は一気に変わりますが、それでも注目は大阪桐蔭と履正社の両雄でしょう。

この大阪大会を勝ち抜いていく必要がありますね。

3位までに入れば近畿大会への切符がつかめますので、ここは3位までは死守したいところでしょう。

組み合わせ的にはどうなっているのでしょうか?

大阪大会決勝戦と3位決定戦は10月14日

そしてこの大阪大会ですが、雨で順延などもありまして今の所決勝戦の予定は10月14日の日曜日になっています。

近畿大会の日程はずらすことができませんからね。

2018高校野球秋季近畿大会の日程と組み合わせと出場校は?選抜確実はベスト4!

組み合わせはベスト4までの組み合わせが最初に決まっていまして、履正社はBゾーンにそして大阪桐蔭はDゾーンに入っています。

この両雄の対決は準決勝まではありませんが、勝ち進めば3回戦で夏の予選でも苦戦した金光大阪との対戦の可能性があります。→勝利しました。

そして10月10日と11日に準々決勝が行われます。

そして10月13日に準決勝、そして14日に決勝戦が行われます。

組み合わせは大阪府高等学校野球連盟で確認できます。

そして10月13日に行われる準決勝の対戦は以下のカードとなっています。

  • 大商大堺 対 履正社
  • 大阪偕星 対 大阪桐蔭

場所はシティ信金スタジアムで第1試合は10時から、第2試合は12時10分試合開始予定です。

近畿大会は兵庫県開催で10月20日から始まる予定

そして春の選抜への重要な戦いとなります近畿大会。

過去の例でいうとベスト4まで入ればほぼ無条件でセンバツに選ばれています。

この近畿大会ですが2018年の開催地は兵庫県になっていますね。

日程は10月20日からの開催になっています。

ただ全国の中でも最も注目を集めることは間違いないでしょう。

個人的には創志学園の西投手がいる中国大会も興味がありますが。

大阪桐蔭は春の切符をつかむ戦いになる

2018年の春夏連覇を果たした大阪桐蔭ですが、現在の2年生でレギュラーの選手はいませんでした。

ということはレギュラーの選手全員が入れ替わることを意味していますので今年ほどの強さはないのかもしれません。

しかし、毎年全国の精鋭集団が集まる大阪桐蔭ですから、2年生も才能のある選手が多いと思います。

そして3回戦金光大阪、4回戦近大付と難敵を倒して5回戦はコールドで勝利しました!

まずは5回戦は懐風館高校との対戦でしたが、5回コールドで勝利しました。

準々決勝では関大北陽と大激戦の末延長11回で勝利しています!

 

残すは準決勝・決勝となりますが頂点を取れるのでしょうか?

そして準決勝では大阪偕星との対戦が決まっています。

そしてまだ履正社も残っていますので、決勝で当たる可能性はまだありますね。

ただ履正社も苦しんで勝っていますので決勝までお互いがこれるのでしょうか?

ちなみに履正社のブロックは大商大堺との準決勝になっています。

ベンチ入りメンバーが決まったのでこちらも確認してください。

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