2018高校野球準々決勝第3・4試合の予想!日大三対下関国際・金足農対近江!

2018年8月18日

夏の甲子園全国高校野球選手権第100回大会も大詰めを迎えています。

初日から熱い戦いが繰り広げられましたが、14日目は一番面白い戦いと言われる準々決勝です!

それでは第14日目準々決勝の後半2試合の予想をしてみたいと思います!

準々決勝第1試合と第2試合の予想はこちらです。

夏の甲子園準々決勝第1・2試合予想!大阪桐蔭対浦和学院・報徳学園対済美!

日大三対下関国際の見所と勝利予想は?

[surfing_su_box_ex title=”日大三のこれまでの戦い” box_color=”#000000" radius=”7"]

  • 1回戦 16-3 折尾愛真
  • 2回戦 8-4 奈良大付
  • 3回戦 4-3 龍谷大平安

[/su[/surfing_su_box_ex]

[sur[surfing_su_box_ex title=”下関国際のこれまでの戦い” box_color=”#000000" radius=”7"]

  • 1回戦 4-2 花巻東
  • 2回戦 5-4 創志学園
  • 3回戦 4-1 木更津総合

[/surfin[/surfing_su_box_ex]日大三は強豪の名前通りに勝ち進み、ベスト8は優勝した2011年ぶりの進出となりました。

個人的には今年の日大三は神宮大会も選抜もパッとしなかったので評価していませんでしたが、一戦ごとに力をつけている感じがします。

3回戦の龍谷大平安戦では最終的に守備の出来で勝ったと思います。

また日大三は投手を継投で勝ちあがってきているので、一人で戦ってきたチームよりも疲労度は少ないと思います。

対する下関国際ですが、このベスト8に勝ち抜いてきたチームの中で最もダークホース的な存在になっていると思います。

初戦で甲子園常連の花巻東を、2回戦で西投手擁する創志学園を、また3回戦では優勝候補である木更津総合を倒してきました。

全て完投してきている鶴田投手の疲労が心配ですが、3試合全て接戦で勝っているのでチームは接戦になれば勝てるという雰囲気はあるでしょう。

普通に考えれば選手層なども日大三の方が厚いですし、投手の疲労度も少ないので日大三でしょうけど、今の下関国際は強豪と互角にできる勢いがあると思います。

もちろん鶴田投手の出来次第ですが、下関国際が勝つと予想します!

4点を巡る勝負になる!?

勝者予想:下関国際→予想が外れました。

結果 日大三3対2下関国際

金足農対近江の見所と勝利予想は?

[surfing[surfing_su_box_ex title=”金足農のこれまでの戦い” box_color=”#000000" radius=”7"]>

  • 1回戦 5-1 鹿児島実
  • 2回戦 6-3 大垣日大
  • 3回戦 5-4 横浜
  • [/surfing_su[/surfing_su_box_ex]fing_su_[surfing_su_box_ex title=”近江のこれまでの戦い” box_color=”#000000" radius=”7"]>1回戦 7-3 智弁和歌山

  • 2回戦 4-3 前橋育英
  • 3回戦 9-4 常葉大菊川
  • [/surfing_su_box[/surfing_su_box_ex]ト候補の吉田輝星投手を擁する金足農。

    1回戦から接戦続きでしたが、3回戦には強豪の横浜高校を8回に逆転してベスト8入りしました。

    金足農のベスト8は23年ぶりとのことですが、この準々決勝は吉田投手が連投になります。

    吉田投手が全開ですと、どこの高校も打つのが難しくなりますが、ここまで3試合完投しているので疲労が気になるところです。

    対する近江は初戦に優勝候補の智弁和歌山を倒して勢いに乗りました。

    今年のチームは4人の投手を継投で勝ってきていますが、主戦は林投手になります。

    ただこの準々決勝は連投になりますので、先発は別の投手が投げるでしょう。

    2回戦に先発した佐合投手かもしれませんね。

    4番の北村選手が勢いに乗っていますので、彼が吉田投手を打てるかがポイントになりそうです。

    総合力でいえば近江が少し上回りますが、金足農は神がかっているところもあります。

    いい戦いを期待しますが、近江が17年ぶりのベスト4に行く可能性が高い気がしています。

    5点勝負とみます。

    勝者予想:近江→予想が外れました。

    結果 近江2対3金足農

    本日の予想結果→2敗

    準々決勝までの予想結果→34勝18敗

    大会14日目準々決勝第3・4試合まとめ

    今大会のベスト8には近畿勢が多く残っていますし準々決勝は土曜日ですから満員になるのは確実です。

    準々決勝の第3・4試合を戦うチームは連戦になりますので、投手の疲労度によって試合展開が変わると思います。

    特に今年の近江は全国制覇をできる実力のあるチームです。

    また観戦に行く人は熱中症対策は必ずしておいて欲しいですね。

    このような冷感タオルを持って行くのもおすすめです。

    準々決勝が終わればあとは準決勝と決勝を残すのみとなります。

    準決勝は1日休養日を挟みます。

    いよいよクライマックスですね!

    ブログランキングに参加しています。

    励みになるのでポチッとしてやってください(笑)

    にほんブログ村 野球ブログへ
    にほんブログ村

    この両チームが対戦する準決勝の予想はこちらで見てください!

    夏の甲子園高校野球準決勝第1試合・金足農対日大三!過去に対戦は?