2018選抜準決勝大阪桐蔭対三重の予想は?過去に対戦はあった?

2018年8月7日

第90回選抜高校野球準決勝の第2試合ですが、大阪桐蔭が順当に準決勝まで勝ち上がって来ました。

そしてその準決勝の相手は三重高校に決まりました!

大阪桐蔭の春連覇まであと2勝と迫った大阪桐蔭ですが、準決勝の展望を見ていきましょう。

平成26年の夏の甲子園決勝で対戦

大阪桐蔭と対戦する三重高校ですが、2014年の夏の甲子園決勝戦で対戦がありますね。

この時は大接戦の末、大阪桐蔭が4対3で三重高校をくだして夏の甲子園4回目の優勝を飾っています。

この2014年の大阪桐蔭はそこまでの優勝候補ではなかったと思うのですが、勝ち進むたびに力をつけていった感じがあった年でした。

2018年大阪桐蔭は大本命で迎えている大会ですので、ここもなんとか勝利したいでしょうね。

大阪桐蔭高校のここまでの戦いぶりは?

大阪桐蔭のここまでの戦いぶりをおさらいしておきましょう。

まず初戦は2回戦の伊万里戦でしたが、21世紀枠としての出場でした。

ここは格の違いを見せつけて14対2の圧勝ということで順調な出足でした。

3回戦の明秀日立戦ですが、根尾投手が独り舞台の活躍と言いますか、根尾劇場と言いますか9四球を出しながらも1失点の完投勝利をおさめました。

そして迎えた準々決勝でしたが、花巻東高校を相手に投打で圧倒。

17安打で19対0という物凄い大差での勝利で勝つことができました。

楽な点差での勝利でしたので、エースの柿木投手は6回でマウンドを降りていますので休養十分になりますね。

三重高校のここまでの戦いぶりは?

2回戦から登場した三重高校ですが、初戦が東京チャンピオンの日大三高でしたね。

この日大三に8対0で勝利して一気に波に乗ってという感じがありますね。

続く京都の乙訓高校に接戦で2対1、そして準々決勝の星稜戦ではすごい打ち合いで14対9で称してここにコマを進めています。

当初はダークホース的な感じでしたが、49年ぶりのベスト4とのこと。

そういえば4年前の夏の甲子園もこんな感じで勝ち進んでいっていたのを思い出しました。

西野カナさんの母校としても有名ですが、4月3日はまた三重高校が注目される日になるかもしれませんよ!

どちらが勝つか?

ここまで大本命で勝ち上がって来た大阪桐蔭ですが、接戦さえ経験をしていません。

唯一3回戦の9回に大ピンチを経験しただけで、圧倒的優勝候補の力を見せつけて勝ち進んでいます。

準決勝の相手である三重高校の投手はこれまでの投手よりも良いのでしょうか。

ただやはり5点から7点くらいは取れるでしょう。一方の三重打線が大阪桐蔭の投手陣から6点以上取るのはなかなか難しいと思います。

大阪桐蔭の先発投手は中2日の根尾投手と予想します。

予想としては面白くないかもしれませんが、大阪桐蔭がかなり有利と見ます。

勝者予想:大阪桐蔭

残すカードは準決勝と決勝だけになっている選抜高校野球ですが、いよいよ大詰めですね!

熱い戦いに期待しましょう!